■原油等価格高騰対策特別貸付を新設  (2008.8.20UP)
原油等の価格高騰で区民生活に大きな影響が出ており、特にガソリン等を多く使用する事業者にとっては深刻な事態になっています。
練馬区議会公明党は、区内事業者を支援するための緊急対策として、練馬区独自で超低利の原油等価格高騰対策特別貸付を新設することを強く主張し、早期の実施を実現しました。
厳しい状況を乗り切っていただけるよう具体的な対策を講じていきます。

事業者負担率:0.1%(区の利子補給2.1%)
限度額:500万円
信用保証料:全額区が負担
対象業種:運輸業、建設業、クリーニング業、石油販売業
利用要件:
 @普通貸付の要件を満たしていること
 A最近3ケ月又は1年間の売上高が前年同期と比較して5%以上減少していること
申込期間:平成20年9月1日〜平成21年3月31日

原油等価格高騰対策特別貸付制度を新設(練馬区HP)

■妊婦健診費用の14回無料化を実現しました  (2008.7.25UP)
妊婦の方の健診費用の負担を更に低減し、安心して出産できるようにと「14回」の妊婦健診費用の無料化を求める署名を行い、練馬区長に提出しました。
これまでも皆様の署名によって妊婦健診費用の助成拡大(本年4月から7回を無料化)と里帰り出産費用の助成を要望し実現してきました。
このたび9月1日より妊婦健診費用の「14回」公費負担による無料化が実現しました。
また助産所での妊婦健診についても、本年4月1日に遡って公費負担の対象になります。 
これからも子どもを産み、育てやすい練馬区を目指して頑張ります。

9月1日から妊婦健康診査の助成を拡大します(練馬区)
■幼児用自転車ヘルメットの購入補助が始まりました (2008.6.20UP)
近年増加している幼児を乗せた自転車の転倒事故から幼児を守るために、幼児用自転車ヘルメットの購入費用の助成を実現しました。実現にあたっては、地域住民の皆様の賛同を得て署名活動を行い、平成18年12月11日に5,625名の署名と共に要望書を志村練馬区長に提出し、大きく前進しました。
助成の対象を1歳児からに拡大し、今年6月から購入補助制度がスタートしました。
既に多くの区民の皆様に利用していただき好評を博しております。
東京都自転車商協同組合練馬・光が丘・石神井各支部加盟の事業協力自転車店へ行き、備え付けのチラシに添付された助成券に必要事項を記入提出いただければ、販売価格の2000円引きで購入できます。

【関連リンク】
幼児用自転車ヘルメット購入費用を助成します(練馬区)

■廃食用油をゴミ収集車の燃料に再生利用を提案実現しました (2008.6.1UP)
練馬区議会公明党が提案した廃食用油の回収が6月から始まりました。
家庭で不用になったてんぷら油やサラダ油を回収し、ゴミ収集車の燃料として再利用する試みです。
公明党はこれからも環境を守るために確実に政策を実現してまいります。
【回収日】
〒176・179の地域:毎月第3土曜
〒178・179の地域:毎月第1土曜
【回収場所】
・関町、春日町 各リサイクルセンター
・地区区民館(貫井地区区民館を除く)
・サンライフ練馬
・小竹、中村、高野台、三原台、石神井台みどり、東大泉 各地域集会所
【出し方】
できるだけ油かすを除き、ペットボトルに移し替えて蓋をしっかり閉めて下さい。

【関連リンク】
使用済食用油の回収を行っています(練馬区)

■平成20年度練馬区予算に練馬区議会公明党の要望が多く盛り込まれました (2008.3.7UP)

民間交番を設置します

地域の安心・安全をまもるため、学校や町会自治会・PTAなどで構成する「地域防犯防火連携組織」によって地域パトロールの拠点として「民間交番」を設置し運営に対して助成を行います。


耐震シェルター・耐震ベットの設置費用の助成を行います

助成額は費用の10分9で50万円を限度とする。
昭和56年5月31日以前に建築工事に着手した木造住宅に住んでいる高齢者(65歳以上)がいる世帯や、地震時に避難することが困難な人がいる世帯(身体障害者2級以上)乳幼児がいる世帯でかつ低所得の世帯、分譲マンションに対して、アドバイザーの派遣や簡易診断を無料で行います。
対象:昭和56年5月31日以前に建築工事に着手した分譲マンション



幼児用自転車ヘルメット購入を助成をします

幼児を乗せた自転車の転倒事故が増えており、公明党の要望により2〜5歳までのお子様を対象として、1個当たり2千円を上限として幼児用自転車用ヘルメットの購入助成を行います。区の指定する協力店購入すること。

「こんにちは赤ちゃん」事業の拡大と妊婦健康診査を7回まで無料にします

妊婦健康診査の公費負担を従来の5回分から7回分(7枚の受診票)に拡大します。
里帰り出産にも健診診査費用の助成も行います。
新生児訪問事業を拡大し、乳児のいる家庭の全戸を訪問する「こんいちは赤ちゃん」事業をはじめます。







赤ちゃんが生まれた家庭に「子育てスタート応援券」を交付します

保護者の身体的・心理的負担を軽減するために家事援助やリフレッシュ・外出時の預かりなどを行う子育て応援券を交付します。
新生児の保護者を対象として育児ヘルパー事業(1時間券4枚)ファミリーサポートセンター事業((1時間券4枚)



不要になったてんぷら油などを回収し、清掃車の燃料に活用します
地区区民館など区民施設30ヶ所で土曜日(月1回)家庭から出る廃食用油を回収しバイオ燃料として活用します。ごみの減量と水質汚濁防止にも役立つ環境にやさしい資源化を行う。さらに、地球温暖化対策のひとつとして、資源化したバイオ燃料を使用した清掃車の運行を目指します。





中村のNTT社宅跡地を練馬区が取得し約14000uのみどりの公園を整備します

場所:練馬区中村1丁目17番、18番、19番
面積:13739u
20年度 用地取得 都市計画決定、基本計画策定
21年度 実施設計
22年度〜23年度  整備工事
23年度 開設

日本銀行石神井運動場約4.7haの用地を練馬区が取得します

三井・住友グランドは東京都が土地を取得します

「認定こども園」の整備推進を行います
認定こども園は、母体となる施設が幼稚園の場合は保育所的機能を、保育所の場合は幼稚園的機能を整えることによって、就学前の児童への教育および保育を総合的に提供する。これにより保育所の待機児童を幼稚園で一部受け入れることが可能となり、待機児童解消の一助となることも期待される。
平成20年4月 区内に認定こども園1園を開設する予定です。
運営費補助金を交付します。








地球温暖化対策として太陽光発電設備や高効率給湯器の設置に対する補助を行います

1. 太陽光発電設備(出力1KW以上)  補助金  上限8万円
2. CO2冷媒ヒートポンプ給湯器    補助金  上限2.5万円
3. 潜熱回収型給湯器          補助金  上限1.5万円
4. 省エネナビ             補助金  上限1万円
平成20年6月より補助対象者募集



練馬のアニメを世界に発信します

「アニメのふるさと」独自の強力サポートします。
練馬区は日本のアニメ発祥の地であり、国内最大のアニメ製作関連会社の集積地であります。区では、アニメ振興を図りながら魅力あるまちづくりを推進するために新たな海外のアニメ見本市出展を支援を始めるとともに、アニメ脚本コンテストやアニメ資源紹介テレビ番組を充実します。
また19年度に引き続き、アニメをデザインに使った観光案内版を設置します。






都市農業を守るために「都市農地協議会」を設置します

都市の農地には環境保全、防災、食育など多面的な役割があるが、練馬区では過去10年間で108haも減少しています。今後の減少を抑えるためには、農地関連制度の見直しを国に要望するだけでなく、多面的な役割について広く区民に周知する必要がある。
このために「都市農地協議会」を設置します。平成20年6月設立




環境に配慮しながら幼稚園・小中学校の普通教室にエアコンを設置します

練馬区では、区立学校の夏の暑さ対策として、区立幼稚園5園、小学校67校、中学校33校の普通教室などに空調機を設置し、園児、児童生徒の学習環境の向上を図ります。


「放課後こどもプラン」を推進します

全児童を対象として放課後学校で安全に安心して居られる、居場所づくりとして「放課後こどもプラン」を推進します。
平成20年にモデル事業を実施します。



交通不便地域を解消するためにコミュニティバスを運行します

平成19年度末に策定する練馬区都市交通マスタープランの考え方を踏まえて、同バスの効果的運用を図り、区民の移動しやすさなどを一層改善するために、コミュニティバスを運行します。


中村南スポーツ交流センターが着工されます

工 期:平成20年10月 竣工
    平成21年 1月 開館
所在地:中村南1丁目2番32号
延面積:6268.38u
主な施設:
地下1階 多目的アリーナー トレーニング室
1階 温水プール・事務室
2階 武道場・会議室




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